サルトリア鹿児島店!
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息子も昨日からソワソワしていたように
世界中の子供達にとって一番楽しみな夜になったことでしょう。
今年の我が家のクリスマスは、MUJIで買ってきた↑のお菓子の
家手作りキットが完成して華やかなクリスマスになりました☆
さて、いよいよ今年もあと1週間となりました。
工場内は年内納めの至急品の対応で相変わらず忙しい
毎日ですが、そんな今日のお直し紹介は、
↑こちらのコートを
↑身幅つめ、着丈つめ、衿を丸くリメイクしました。
(お直し料金¥10,000)
クリスマスを迎えいよいよ今年もあと1週間となりましたが、
年末年始も一部店舗で休まず営業いたします。
各店の営業時間につきましてはコチラをご確認下さい。
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忘年会シーズン突入で何かと飲み会に誘われることが
多くなりました。お酒はあまり強くないんで、いいんだか
悪いんだかわかりませんが、誘ってくれるうちが花だと
思って楽しんでます。そんな昨日の夜は、入店している
天神イムズのスタッフクリスマスパーティーに誘われて
スタッフでもないのに、参加してきました♪
競合ひしめく天神の大型商業施設の中でこうして、
スタッフパーティを開催したり、理念研修や接客研修を
はじめミステリーショッパーで接客の意識を高めたり、
今の時代には考えられない毎月の休館日があるなど、
売上至上主義の他社とは明らかに違う独自のスタイル
を通すイムズの経営姿勢に感心させられます。
大きくいえば、「お客様第一主義」でなく「社員第一主義」
ということでしょうか。お客様に最高の笑顔でお迎えする
ためにまずはそこで働くスタッフの満足度を向上させる
という考え方が大好きですね。
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今回もいろんな発見があった東京出張。
実際に見て感じることは非常に大切なことですね!
それではノート代わりに早速出張レポートです。
まずは初日。
リファッション協会会員のなかからお直し屋さんやかけつぎ屋さんを
集めての初会合が中野サンプラザで開かれました。
衣服リフォームの市場規模の話からそれぞれの自社の近況報告に
至るまで、当社を含めて明るい話題は少なかったですが、なによりも
こうして同業者同士が前向きに話し合うこと自体いままで無かったこと
なんで大きな前進と言えそうですね。
この輪がどんどん膨らんでいくことを願ってます。
そしてその日の夕方に「高円寺」という古着ショップが多い町に
お店がある「フランス古着と洋服リフォームのオーララ」さんへ。
かなり個人的ですが、どうしても行きたかったお店のひとつです。
その大きな理由は、このお店のオーナーが僕の亡くなった姉と
同姓同名であり、歳も近く、そしてなんと同じ洋服リフォームの
お店を経営しているという偶然。ちょっと信じられない話ですが、
直接お店にお伺いして本人とお会いしとても親切に迎え入れて
くれたことでさらに親近感が湧きました。話を聞けば聞くほど
こういう人になら安心して頼みたくなるんだろうなぁって思える
ような素敵なお店でした。
2日目は朝から横浜へ。有名な中華街からすぐ近くのところに
ある「かけはぎ織本」さんへ訪問。衣服リフォームよりさらに
マイナーな「かけはぎ」という破れ補修の専門技術なんですが、
リファッション協会の会員ということもあり以前からいろいろと
お世話になっている方で、ここの社長に出会って完全に今まで
の「かけつぎ」の概念が変わりました。
店舗づくりや営業方法という面においても教わることが多く
閉鎖的な業界のイメージを覆して大成功している会社でした。
2日目の午後からはこちらも現在大繁盛中のお直し屋さん
「サルト原宿店」に突撃訪問。中央にある特殊ミシンの
「ユニオンスペシャル」はふっとい糸でも楽々縫えてしかも
ビンテージの風合いが楽しめる通好みのミシンだそうで
デニムを愛してやまないマニア必須のアイテムのようです。
ここにはそんなこだわりのアイテムが盛り沢山なんです!
ここのお店に置いてあるもの全てがいちいちカッコいいん
ですよね。オーナーのセンスもありますが、なによりここで
働くスタッフみんなが若くてお洒落!
しかも、店舗前の電照看板のデザインは若いスタッフの
オリジナル作品だったり、レザーやダウンなどの難易度の
高いお直しも積極的に任されいるという点から見てもわかる
とおり、若いスタッフのモチベーションはかなり高いように
感じました。そりゃ―原宿に通うお洒落な人たちだったら
こんなお洒落でやる気ある職人さんにお直ししてもらいたい
と思いますよね。明確なターゲットの絞り込みで成功している
良い例でした。
今回も他社を見学させてもらっていろんな発見がありました。
これを実践できるかどうかが、本当の課題のようです・・・。
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